地球と愛そして平和


「地球と愛そして平和」を願い、日常的なことや太陽や虹の写真とメッセージなどを発信しています。対面にてメッセージとビジョンもお伝えさせていただく活動もしています。ヒーリングルームまで
by coco20051204
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天国の母と 2

母が他界した日は、12月1日に日付が変わった、真夜中の2時過ぎでした。

12月1日は、自宅で療養中でしたが、体調が悪化した母は、「はやくきて」「とにかく早くきて」

と私の心に訴えてきました。

私は気が動転していましたので、急がなければならないのですが、養父からの連絡はなく、

家のことをしながら、実家へ向かう準備をしていました。

養父に電話すると、水も飲めないようだ。と言っていました。

でもそんなに悪くないようだ、、と。

養父は、自分が一番だというお話は致しましたが、どう見ても完全に悪化していましたが、
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# by coco20051204 | 2014-03-14 19:28 | ☆感じたこと思ったこと

天国の母と

すっかりご無沙汰しています。

実は昨年の12月に、最愛の母が天国へと旅立ってしまいました。

病名は「大腸がん」です。

抗がん剤も頑張って9回も受けていましたが、癌に負けてしまいました。

かなり、傷心しておりましたのでブログもすっかり放置してしまいました。


今思えば不思議なことが沢山ありました。

母が病気になる2年くらい前になるでしょうか、ある日の朝方、女性の声が聞こえてきました。

「お母さんを よろしくね」

ちゃんと見てあげて、、というようなニュアンスだと思いますが、

複雑な事情があって疎遠になっている祖母が他界したのでは?と私は思って、母にその話をしました。

すると、母は

「祖母は亡くなっていないわ。亡くなったらわかるもの。それは、私ではない?」

と意味深なことを言っていたのです。

実際、今になって分かったことですが、祖母は他界していませんでした。


母のSОSだったのかもしれません。

この頃から、母の様子はおかしかったと思います。


母は熟年再婚ですが、再婚相手は穏やかなタイプではありませんでした。

毎日穏やかな日々を過ごしていなかったので、ストレスがたまっていたのを知っていました。

母も母子家庭として、3人を育てた人ですから、強い心を持っています。

言う通りにはいかない母。毅然とした態度の母。男としては、カチンとくることが多かったのだと思います。

長い年月をかけでですが、何か様子がおかしい、、と思いながらも月日は流れ、その後体調を崩して癌が見つかりました。

私達姉妹は極力、笑顔を沢山増やしました。

笑って楽しんで、病気を少しでもふっとばそうと思い、大丈夫、心配ないといつも笑顔で会話していました。

ですが、養父は辛かったのでしょう。

常に自分なりの対応を心掛けて、自分が1番と頑張っていましたが、大きなお世話に変わってしまいました。

それに気がつかない養父は、自分の努力や気持ちが伝わらないことに苛立ち、ナースにも対応が悪くなり、私達にも「お見舞いにこなくてもよかったのに」と言うようになりました。

母にも苛立ちを表にだし、面会時間を無視して朝早くから来て、疲れた辛いということを表に出して帰っていきました。

亡くなる直前まで、態度は変わらなかったですね。


でも、養父は母が亡くなって気づいたようです。

人が気づくというのは、不思議なのですが、人が亡くなることはとても大きく、そのことで気づくことも大きいのかもしれません。

亡くなる前にどうして出来なかったの?と思いますが、それは「甘え」なのでしょう。

そんな養父といた母は、偉大な人だと思います。


私も母の他界で気づいたことは大きく、感謝の気持ちしかありません。

母は永遠に偉大な人ですね。


次は、母と私の不思議な会話について話したいと思います。

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大雪の日に、息子と作った雪だるま
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# by coco20051204 | 2014-03-13 14:39 | ☆感じたこと思ったこと

高千穂神社  天岩戸神社 八百萬神

久しぶりの更新です。

生きているうちに、絶対に行きたかった高千穂。
なんと、ついに行くことが出来ました003.gif

そして、沢山の不思議体験をさせていただきましたので、ここに残そうと思います。


家族3人、車で16時間かけて隣の熊本県に宿泊し、翌朝いよいよ宮崎県へ移動しました。熊本県からは、約2時間ほどで到着します。高千穂の看板を見ながら移動していくうちに、周りは山と自然がいっぱいの中、何か違う空気を感じます。
だんだん近づくにつれて、木や山がなんだかわさわさと、「こっちだよ」「こっち、こっち」と教えてくれます。
山の入り口には、神様の祠があちらこちらに見えます。
なんて素晴らしい土地なのかしら!と感動しながら、高千穂へ意識を向けながら山々を眺めていると、

とっても偉大な大きな女の神様に守られている土地、ということを感じ始め、本当に素晴らしいなぁ、、と思っているうちに、

周りの山々から、どんどん何かが集まってくるのを感じます。

「来たよ!」「来た来た!」

「こっち!」「こっち」

1人(人ではないですが)また一人と増えていきます。

移動する車の横を、沢山の方々が集まって移動していきました。

飛べる方は飛んできます。

走ってくる方もいます。

「みんなで一緒に行きましょう!」

そんな掛け声で、更に集まってくるのを感じます。

妖精とは違う、妖怪?のような?人ではない方々、でも愛嬌のある方もいて、走ってつまづいてごろごろと転がって、ほかの方に起こされて、また一緒に行く、、、そんな感じでわたし達の車の両サイドは、見えない何かで沢山包まれていました。

近づくにつれて、エネルギーをどんどん感じていきます。

「高千穂」の看板の少し手前から、頭からハートへずどんと来るエネルギーでいっぱいになります。

高千穂に入った瞬間、ここは神様の土地なんだ!ということを感じていました。

こんな素晴らしいエネルギーに包まれて、皆さん普通に過ごしていらっしゃる!

最初に行った場所は、高千穂神社。

こちらにまずご挨拶をさせていただきます。
ここは、男性っぽく力強いエネルギーに包まれていました
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「天孫降臨の地といわれる高千穂にある神社で、「天津彦火瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」など天孫降臨に関連した6柱の神様の総称である「高千穂皇神」をお祀りしてあるそうです。」


中央のくぼみが気になって撮影。
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どの神様がお祀りされている神社なのかは、ちゃんと調べていなかったので、参拝させていただいた後、周りをしばらく歩いていると、「ん?」「ここにはいない」と感じました。
私の行きたかった場所はここではなく、もう一つの天岩戸神社です058.gif
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本当に素晴らしく、御神体である「天岩戸」を拝観させていただきたく、早速社務所に申込み、お祓いを受けて神職の案内で拝殿の背後にある遥拝所に通してもらいました。

ここから天岩戸(崩れた跡の一部)を直接拝むことができます。

説明が終り、そのまま天安河原に向けて歩きます。

そのころには、私は自分ではない自分になっていましたので、しずしずと着物を着ているかのような歩幅で歩き、途中にある甘味処もまったく見向きもせず、もくもくと歩き続け、道の周りには沢山の石が積まれているのを横目に、引き寄せられるように天安河原宮へ一直線に向かいました。

夫も息子も私が少し違うことに察してくれ、後ろから見守るようについてきてくれます。

順番に並び、いよいよ参拝です。


最初に沢山の方々が一緒に来ていたお話を致しましたが、高千穂神社らへんで、?どこにいっちゃったのかしら、、、と、皆さんの姿が分からなくなっていたのですが、、、、。(他のエネルギーも強くてなんだかわからなくなってしまうのもありますが、)
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ここで参拝をさせていただき。

感謝の気持ちを伝えるとともに、先ほどの方々が一斉に現れ、この大きな石の中に入っていったのです。
ものすごい数がぶわぁ~っと吸い込まれるように入っていったのです。

参拝後、終わった!といった感覚になり、しばし河原でひと時を過ごし、神社天岩戸神へ戻ります。

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↑川の中央に何か写っていますね。。。

天安河原宮
主祭神 思兼神(おもいかねのかみ)=八百萬神
 「天岩屋(あまのいわや)」に隠れられた「天照大神」を巖から出てもらうため、神々が集まって相談したといわれる場所です。

八百萬神
八百万の神。神道における神観念で自然の全てのものに宿る多くの神々のこと。

これを読んでいるうちに、先ほどの沢山の方々は、八百万の神様たちだということに、気がつかされるのです。

なんて神秘的で素晴らしい土地なのでしょう053.gif

つづく
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# by coco20051204 | 2013-08-22 17:06 | ☆感じたこと思ったこと